突然コードから発火!なにげなくしている事が原因?

先日、ドライヤーで髪をブローしていたところ、コンセント付近のコードから突然の発火。

火が消えるまで数秒のことだったとはいえ、あまりのショックにしばらく茫然。手の震えが止まらないし…本当に怖い思いをしました。

その後、コードから発火する原因を調べてみてわかったこと。

コードの断線

断線が起こる原因は

・コードを本体に巻きつける
・コンセントを抜く時にプラグではなくコードを引っ張る
・引き出しなどにコードが挟まる
・コードのねじれ

全部に心当たりがあるためどれかは特定できませんでしたが、これを機にぐるぐる巻き収納はやめてコードをふわっと輪にして収納するようにしました。

断線しないためにも、コードを折り曲げたり重いものを乗せないように注意してくださいね。

トラッキング現象

電源プラグとコンセントの間にほこりがたまっている状態に、湿気が加わり漏電して発火する現象。

この現象はコンセントを長い間差しっぱなしにしている冷蔵庫や洗濯機などで起こりやすいようです。また、知らないうちに発火してしまうので不在時などに起こってしまったら…なんて考えたら恐ろしい。

トラッキング現象を予防するためには

・時々コンセントを抜いて乾いた布で拭く
・使っていないコンセントは抜く
・専用のコンセントカバーや電源タップを使用する

トラッキング現象防止アイテム

プラグカバー

プラグに差し込んで使用するこにより、差し込み部分が覆われホコリや湿気をガードします

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電源タップ

絶縁キャップ付きのコンセントや、ほこり防止シャッター付き、雷サージガード搭載等の機能が付いたものを選ぶと安心


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最後に

今回はとても怖い思いをしましたが、大きな火災にならずに済んでよかったです。

これを機に、差しっぱなしのコンセントにはプラグカバーを付けました。

しかし、知らないうちに発火などという事にならないよう、使わないコンセントは抜いておく・差しっぱなしのコンセントのホコリや湿気の予防する等の対策をしておいた方がいいですね。

皆様もコンセントからの発火にはお気を付け下さい。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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