【妊娠線ケア】あなたはクリーム派?オイル派?おすすめ9選

日に日に大きくなるお腹に幸せを感じますが、大きくなれば心配なのが妊娠線。できれば出来てほしくないですよね。保湿で皮膚を柔らかくしておくことも妊娠線予防として大事です。

1.妊娠線はどうしてできる?

原因1.急激な体重増加

妊娠中は皮下脂肪がつきやすくなっています。そこに、食べつわりや食べ過ぎなどで急激な体重増加が起きると、妊娠線ができやすくなります。体重管理はしっかりしていきましょう。

体重管理で気をつけること
1.脂っこいものや揚げもの、お菓子を控える
2.夜遅くに食べない
3.適度な運動を心がける

かといって我慢をしすぎるとストレスが溜まってしまうので、たまには自分へのご褒美日をつくりながら頑張っていきましょう。

原因2.ホルモンの影響

妊娠中はプロゲステロン(黄体ホルモン)の分泌が影響して、肌が乾燥し弾力が衰えます。ホルモンをコントロールすることは難しいので、肌の代謝を上げたり保水力を高めましょう。

肌の代謝と保水力up
1.バランスの良い食事を心がける
2.睡眠をしっかりとる
3.ビタミンCとコラーゲンを摂取する
4.保湿クリームを塗る

体の中と外からしっかりと保湿してできるだけ乾燥を防ぎます。

妊娠線は目立たなくなることはあっても、消えることはないといわれています。早めのケアでしっかりと予防していきましょう。

2.妊娠線予防クリームはいつ頃から使えばいいの?

個人差はありますが、お腹が大きくなるのが妊娠中期頃で、皮膚がどんどん伸びます。それまでに保湿ケアで柔らかくしておきたいところ。気付いた時からすぐに始めましょう。

妊娠線ができるのは、お腹だけではなく、胸・二の腕・脇腹・お尻・太ももなどにもできるので、そこの辺りも忘れず保湿ケアするといいですね。

3.クリームとオイルの違いは?

クリーム

水分と油分をまぜて作られています。また、コラーゲンやヒアルロン酸など、他の成分が入っているものが多く、保湿+アルファでお得に感じますね。しかし、水分と油分をまぜるため、界面活性剤が使われます。界面活性剤の中には刺激が強いものもあるので、敏感肌の方はパッチテストをしてから使用してくださいね。

オイル

油分のみで作られています。オイルなので水分の蒸発を防ぐ、皮膜の役割をしてくれます。乾燥しているお肌よりも、お風呂上がりのまだ濡れている肌につけると、肌なじみも良くなるのでおすすめです。オイルによって成分は様々で、保湿が高いものもあればサラっとしたものもあります。オイルのみなので敏感肌の方にもおすすめですが、まずはオイルが1種類のものから使用するといいでしょう。

4.おすすめクリーム

ナチュラルマーククリーム470g/ママ&キッズ

私はこれをずっと使っていました。サンプルでいただいたものを使用して、伸びの良さとしっとり具合が好みだったのが決め手でした。夜から朝までしっかり保湿してくれます。ベタつきは感じられず、香りはつわりの時期でも気にならず使えました。

少量の150gもあります→ナチュラルマーククリーム150g

「ママ&キッズ」公式サイトはこちら

mitete マタニティクリーム 120g/AFC

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mitete
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雑誌にも掲載されている、葉酸が配合されているマタニティクリーム。香料は使わずほのかに香る天然のアロマオイル「ネロリ(ビターオレンジ)」を使用してつわりの時でも心地よく使えます。また、「ヘスペリジン」という、肌がじんわり温まる成分が配合してあるので冷えに悩む妊婦さんには嬉しいクリームですね。低刺激にこだわり、香料・着色料・鉱物油はすべて無添加です。そして、安心の国内製造です。

mitete」公式サイトはこちら

アフターボディトリートメントクリーム 150g/NOCOR

ノコアのクリームはアフターケア専門なので、妊娠線ができてしまったあとでも間に合います。高浸透型ビタミンC誘導体が角質層まで浸透。紫外線ケア・高保湿の美容成分「フラーレン」、オーガニック原料10種類を配合。また、細胞の分裂・増殖をコントロールし、肌のハリ・ツヤをもたらすと言われている「グロースファクター」が配合されています。そして、日本人の肌に合わせて、国内で開発・製造されています。石油系界面活性剤やアルコール、動物性原料など、余計な添加物を10種類も排除しているので、敏感な肌にも安心して使えます。

クリームの成分を届けるための土台作りにヒートブースターボディマッサージVCオイルを一緒に使用する「浸透ケアセット」もあります。→ノコア 浸透ケアセット

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ボディセラムスーペリア 140ml/マドンナ

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オーガニックマドンナ
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日本人の肌に合わせて、オーガニック認証された植物原料を厳選し、オーガニック成分95%配合されています。しかも、オーガニックマドンナは水を一滴も使用せず、植物より抽出した「プランツウォーター」の使用により、肌への保湿力と浸透力を実現しています。香りは、ほのかにオーガニックレモンマートルや、天然グレープフルーツの柑橘系。

「マドンナ」公式サイトはこちら

5.おすすめオイル

マタニティオイル 160ml/AMOMA

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AMOMA natural care
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日本人の肌に合う米ぬかを原料にしたライスオイルと、保湿力の高いマカダミアナッツオイルをベースに3種類の精油を配合して作られています。伸びがよく、ベタつかずサラっとして保湿力も高い。100%植物性で合成香料・着色料・保存料・防腐剤はいずれも無添加です。

「AMOMA」公式サイトはこちら

マザーズボディオイル 100ml/WELEDA

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ヴェレダ(WELEDA)
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ヴェレダは厳しく管理された100%天然由来成分が配合されていて、合成香料、合成色素、合成保存料、遺伝子組み換え植物、シリコン、石油系原料、鉱物油は使用していません。世界基準のオーガニック認証Natre(ネイトゥルー)を取得しています。また、高保湿植物オイルをベストバランスで配合されているので、乾燥によるつっぱり感を和らげてくれます。

注意
ウェレダ正規品には証のホログラムシールがついています(非売品のミニサイズにはなし)。非正規品は検品基準や保管状況、成分や品質基準も異なる場合があるようなので、購入する際は注意してくださいね。
「WELEDA」公式サイトはこちら

バイオイル 60ml/小林製薬

価格:1,728円(税込)

世界124カ国で販売されている高保湿のスキンケアオイル。キズあとやニキビあとはもちろん、妊娠線の保湿ケアに効果があると人気です。バイオイルはビタミンA・Eと4種類の植物精油来成分を「ピュアセリンオイル」に配合した商品です。この「ピュアセリンオイル」がとっても優秀で、他の成分を肌角質深層部まで浸透させる働きをしてくれます。しかも、オイル独特のベタつきはなく、サラっとしていて、顔なら1~2滴で十分足りるほど少量でよく伸びます。このコスパのよさも人気の一つなのでしょうね。

注意
正規品は「Bioil(バイオイル)」で並行輸入品は「Bio-Oil(バイオオイル)」と商品名も成分も違うので購入の際は注意してくださいね。

お近くの販売店検索はこちら→小林製薬公式サイト「販売店検索」

ストレッチマークオイル 125ml/エルバビーバ

価格:4,752円(税込)

肌を整えるニンジン種子油やローズヒップ油を配合したマッサージオイル。サラッとしてベタつかず高保湿。オーガニック認証USDAを取得しています。

注意
こちらの商品も並行輸入品があります。購入時には注意してください。
「正規品の見分け方」公式サイトより

「エルバビーバ」公式サイトはこちら

最後に

一度できてしまうと消えない妊娠線。できるだけできないよう、十分な保湿と体重管理でしっかり予防していきましょう。
そして、妊娠線予防クリームですが、並行輸入品をよく見かけます。成分が違うことが多いので注意してくださいね。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

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