【妊娠後期】出産に向けてしておきたいこと・揃えておきたいもの

妊娠後期に入り出産まであと少しですね。出産準備を始める方も多いのではないでしょうか。出産に必要な物を購入するだけではなく、それまでにしておいた方がいい事もご提案しますね。

1.産前までにしておいた方がいいこと

出産するとそれまでが嘘のように毎日が目まぐるしく過ぎていきます。よく寝てくれる赤ちゃんならママも少し余裕が持てると思いますが、残念ながらそれは出産前にはわからないですよね。大半のママは目まぐるしい日々を送っていると思います。だからこそ、出産前にできるだけ準備しておくと、産後に余裕ができるはずです。

自分にあった宅配サービスを選んでおく

今は便利な宅配サービスに溢れていますね。ネットスーパーや食材宅配サービスもあります。赤ちゃんを連れてお買いものするのは本当に一苦労。ネットで注文して玄関まで届けてもらうえるのはとっても助かります。ママはお家でゆっくり待っているだけ。

産後1ヶ月を家でゆっくり過ごすためにも、宅配サービスを利用して買い物の心配をなくしましょう。また、臨月で買い物に行くのが辛い時もこちらを利用すると便利ですね。

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洗濯槽の洗浄

産まれたての赤ちゃんの肌はとっても敏感。肌に触れるものを洗う洗濯槽にの汚れに注目してください。洗濯槽の裏側は目に見えないのでどれだけ汚れているかわかりませんね。赤ちゃんの肌着を水と通しする前にしっかりと洗濯槽の洗浄をしておいてください。

お部屋の掃除と整理

赤ちゃんを迎える準備としてやはりお部屋は綺麗にしておきたいですよね。また、産後は赤ちゃんの服やおむつ、おもちゃその他色々なものが増えます。この機会に断捨離をしてみるのもいいですね。

内祝いのサイト探し

出産してお祝いをいただいた方には、内祝いとしてお返しをします。しかし、産後バタバタと忙しくてゆっくりサイト探しもできないと思います。産前はまだ内祝いの品までは決められないと思うので、注文するサイトだけでも決めてブックマークしておくとラクですよ。

美容院に行く

臨月になると、ずっと座っているのも苦しく、シャンプーの時の仰向けはかなり辛いです。それまでに美容院に行っておきたいところです。産後は今までのように、自分のシャンプーやセットにも時間をかけていられません。お手入れしやすい髪型にしてもらうといいかもしれませんね。予約時には、妊娠している事を伝えてくださいね。

夫婦二人でのデート

子供が大きくなるまでは、夫婦二人でゆっくり過ごすなんて時間はもてないと思います。妊娠中の今、旦那さんと雰囲気のいいお店でディナーなどのデートをしておくことを強くおすすめします。

入院に必要なものをひとまとめておく

出産予定日より1ヶ月前くらいをめどに、日常で使うもの以外の入院グッズをひとまとめにしておくと、いざという時に慌てずにすみますよ。

役所に出す書類の準備

出生届、児童手当や社会保険の手続きは、何が必要なのかをこの時期に把握しておき、事前に用意できるものはしておいた方がラクですよ。

確定申告の準備

医療費控除は確定申告をしなければなりません。「あれがない、これがない」と慌てないためにも、今から医療費の領収書を集め、確定申告に必要な「医療費控除の明細書」を作成しておいてください。

詳しくは国税庁のHP(確定申告特集)

近所の小児科と救急病院を調べておく

家から近い小児科はもちろんですが、休日や夜間に対応している病院を調べておくと安心です。

地域の子育て支援情報の収集

交流会や子育てサークル、近所の保育園や幼稚園で行われているイベント等、最近では親子で参加できるものがたくさんあります。年齢が近い子供をもつママ達が集まるから、情報交換や悩み相談などもできてリフレッシュできますね。ネットには載っていない情報もたくさんあるので、役所でチラシ等をもらうといいでしょう。

ベビーカー選び

ベビーカーをゆっくり選びたい方は産前に、実際に乗せてみてから選びたい方は産後がいいですね。ベビーカーには1ヶ月から使えるA型・ひとり座りができる7ヶ月頃から使える軽量なB型・2タイプがあります。また、A型には車輪が4つのものと3つのものがあります。自分のライフスタイルにあったものを選んでくださいね。

学資保険選び

学資保険は1歳より0歳の方が保険料は安くなります。学資保険選びの時期は、産後のバタバタより、産前の方が夫婦でじっくり話し合う時間がつくれるのでおすすめです。

メモリーカードの整理や購入

赤ちゃんが産まれたらきっとたくさんの写真やビデオをとると思います。ベストショットがとれるはずだったのに、空きがありませんとなったらショックですよね。大切な成長の一瞬を残すためにも、メモリーカードの整理や予備の購入をおすすめします。

2.出産までに揃えておきたいもの

入院で必要なものや、出産してから必要なものを紹介します。

「出産までにしておきたいこと」同様に、出産後はゆっくり買い物をしていられませんし、ネットショッピングですらじっくり見てはいられないこともあります。産前に買っておきたいものの目星をつけておくか、購入すると産後ラクですよ。

産褥ショーツ

入院準備で必ず必要となるものです。産褥ショーツは普通のショーツと違って寝たままの状態でショーツを脱がずに産褥パッドを交換できるよう、クロッチの部分が開閉します。入院中、会陰切開や帝王切開したママは痛みで思うように動けません。そんな中、看護師さんがパッドを替えてくれる時や、検診の時にとっても役立ちます。入院リストにのっている病院も多いので確認してみてください。

母乳パッド

授乳時に反対のおっぱいから母乳がポタポタと出てしまったり、授乳時間があいてしまって母乳が出てしまうことがあります。人によって量は違いますが、母乳パッドがあれば母乳で服を濡らしてしまう心配がなくなります。使い捨てタイプと布製タイプがあるので、自分のライフスタイルにあったものを選んでください。

ベビー肌着

入院準備としては、赤ちゃんの肌着がいるところと、病院で用意されているところがあるので病院に確認して準備しましょう。退院してからも赤ちゃんのうちは吐き戻しやオムツ漏れ等で汚れ頻繁に着替えます。お洗濯のことも考えて、短肌着・コンビ肌着それぞれ6枚程あると安心です。足りなければ買い足すようにすればいいでしょう。

ガーゼハンカチ

赤ちゃんの口を拭いたり赤ちゃんのお風呂(沐浴)の時、授乳やミルクの後にげっぷをさせる時にママの肩にかけたりと、ガーゼハンカチはデリケートな赤ちゃんにとってタオルと同じ役目をします。小さいガーゼは使用頻度が高いため最初は10枚程、お風呂(沐浴)の時に使う大きいガーゼは2枚程用意しておいた方がいいでしょう。

ママと赤ちゃんの退院時の服

退院時に家族みんなで記念写真を撮ることで、気になるのは服装ですね。ママはお腹がまだ少し膨らみが残っていると思うのでゆったりした服装がいいですね。赤ちゃんは白いセレモニードレスや白いカバーオールを着せる事が多いです。

チャイルドシート

退院時に車を使う方は出産までに必ず用意しましょう。6歳未満の子供はチャイルドシートの装着が義務付けられています。ベビーシート・チャイルドシート・ジュニアシートと、成長によって最低でも2回は買い替えが必要なものです。新生児には、3・4歳頃まで使えるベビーとチャイルド兼用タイプと、1歳くらいまでしか使えませんが、車から起こすことなくベビーシートごと移動できて対応のベビーカーにつけられるタイプがあります。どれを選ぶにしても、大事な赤ちゃんを乗せるものなので、早い時期からじっくり考えて選びたいですね。

マザーズバッグ

赤ちゃんとお出かけする時は、オムツや哺乳瓶・着替え・母子手帳…その他にも持っていくものがたくさん。それをしっかり収納してくれるバッグが必要となります。マザーズバッグでなくても荷物が入ればいいですよ。ただ、マザーズバッグにはママのことを考えて色々な工夫がされているので使ってみると便利ですよ。

抱っこひも

新生児から使えるものがたくさんあり、とっても便利です。新生児はまだ軽いとはいえ、ずっと抱っこしていると腱鞘炎になることも。ママの負担を軽減するだけでなく、赤ちゃんもママと密着することで安心してくれます。「新生児に縦抱っこは心配…」という方には、横抱っこができる抱っこひももありますよ。抱っこひもは両手が空くので抱っこしながらちょっとした家事ならできちゃうとっても優秀なアイテムです。

授乳ケープ

母乳育児の場合、外出時にとっても役に立ちますよ。赤ちゃんがお腹が空いた時、近くに授乳室があるとは限りません。授乳ケープがあればママの体を隠してくれるので、周りを気にすることなく授乳できます。また、友人の家に遊びに行った時にも授乳ケープをすれば、友人に配慮しながら授乳ができるのでおすすめです。

おくるみ

赤ちゃんに優しい素材でできていて、保温やあかちゃんへ安心感を与えたりする役目をします。赤ちゃんを包む以外にも、ベビーカーやお昼寝時のブランケットとしても使えますよ。

授乳クッション

授乳時にずっと同じ姿勢で授乳していると肩凝りや腱鞘炎に悩まされます。そんな時、授乳クッションを使うとクッションが赤ちゃんを支えてくれるので、ママへの負担が軽減されますよ。また、クッションの厚みがあると赤ちゃんをおっぱいの位置までラクに持ち上げられます。赤ちゃんが大きくなったら大人の枕にしてもいいですね。

ベビーベッド一式

ベビーベッドには普通のサイズとミニサイズがあります。部屋の広さやクローゼットの余裕をみて選ぶといいですね。また、新生児の時だけ使いたい方や収納に余裕がない方は、レンタルという選択もあります。

ベビーバス

新生児のときにはベビーバスで沐浴させます。シンクにすっぽり入るものや、空気が入ったフカフカしたもの、折りたためるものと様々あります。首が座ってきたりお座りができるようになってからもお母さんが洗っている間の待機場所になりますよ。

湯温計

沐浴時にお湯の温度を測るものですが、給湯器の温度とベビーバスに入ってるお湯の温度は違ったりするのであると安心ですよね。

最後に

出産前までにしておきたい事と揃えておきたい事はいかかでしたか?
産後1ヶ月は赤ちゃんのお世話だけに集中できるよう、今からやれる事はしておいた方がいいでしょう。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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