【妊娠線ケア】あなたはクリーム派?オイル派?おすすめ9選

日に日に大きくなるお腹に幸せを感じますが、大きくなれば心配なのが妊娠線。できれば出来てほしくないですよね。妊娠線は真皮の断裂によって発生するようなので、保湿をして皮膚を柔らかくしておく事も妊娠線予防として大事ですね。私は妊娠初期から友人に妊娠線予防を熱く語られて、出産までほぼ毎日お風呂上がりにスキンケアという感覚で塗っていました。そのお陰か、お腹はもちろんお尻や太ももにも妊娠線はできなかったので、保湿は強くおすすめします。

いつ頃から使えばいいの?

個人差はありますが、お腹が大きくなるのが妊娠中期頃なので、その前から保湿ケアしていきたいところですね。妊娠線ができるのは、お腹だけではなく、胸・二の腕・脇腹・お尻・太ももなどにもできるので、そこの辺りも保湿ケアするといいですね。

クリームとオイルの違いは?

クリーム
水分と油分をまぜて作られています。また、コラーゲンやヒアルロン酸など、他の成分が入っているものが多く、保湿+アルファでお得に感じますね。しかし、水分と油分をまぜるため、界面活性剤が使われています。界面活性剤の中には刺激が強いものもあるので、敏感肌の方はパッチテストをしてから使用してくださいね。

オイル
油分のみで作られています。オイルなので水分の蒸発を防ぐ、皮膜の役割をしてくれます。乾燥しているお肌よりも、お風呂上がりのまだ濡れている肌につけると、肌なじみも良くなるのでおすすめです。オイルによって成分は様々で、保湿が高いものもあればサラっとしたものもあります。オイルのみなので敏感肌の方にもおすすめですが、まずはオイルが1種類のものから使用するといいでしょう。

おすすめクリーム

ナチュラルマーククリーム 450g/ママ&キッズ

価格:7,851円(税込)

私はこれをずっと使っていました。サンプルでいただいたものを使用して、伸びの良さとしっとり具合が好みだったのが決め手でした。夜から朝までしっかり保湿してくれます。ベタつきは感じられず、香りはつわりの時期でも気にならず使えました。



少量の150gもあります→ナチュラルマーククリーム150g

mitete マタニティクリーム 120g/AFC

価格:3,024円(税込)

雑誌にも掲載されている、葉酸が配合されているマタニティクリーム。香料は使わずほのかに香る天然のアロマオイル「ネロリ(ビターオレンジ)」を使用してつわりの時でも心地よく使えます。また、「ヘスペリジン」という、肌がじんわり温まる成分が配合してあるので冷えに悩む妊婦さんには嬉しいクリームですね。低刺激にこだわり、香料・着色料・鉱物油はすべて無添加です。そして、安心の国内製造です。

アフターボディトリートメントクリーム 150g/NOCOR

価格:6,980円(税込)

ノコアのクリームはアフターケア専門なので、妊娠線ができてしまったあとでも間に合います。高浸透型ビタミンC誘導体が角質層まで浸透。紫外線ケア・高保湿の美容成分「フラーレン」、オーガニック原料10種類を配合。また、細胞の分裂・増殖をコントロールし、肌のハリ・ツヤをもたらすと言われている「グロースファクター」が配合されています。そして、日本人の肌に合わせて、国内で開発・製造されています。石油系界面活性剤やアルコール、動物性原料など、余計な添加物を10種類も排除しているので、敏感な肌にも安心して使えます。



クリームの成分を届けるための土台作りにヒートブースターボディマッサージVCオイルを一緒に使用する「浸透ケアセット」もあります。→ノコア 浸透ケアセット

ボディセラムスーペリア 140ml/マドンナ

価格:3,456円(税込)

日本人の肌に合わせて、オーガニック認証された植物原料を厳選し、オーガニック成分95%配合されています。しかも、オーガニックマドンナは水を一滴も使用せず、植物より抽出した「プランツウォーター」の使用により、肌への保湿力と浸透力を実現しています。香りは、ほのかにオーガニックレモンマートルや、天然グレープフルーツの柑橘系。

ボディクリーム 200g/キャリネス

価格:6,696円(税込)

保湿成分と美容成分がたっぷり配合されいて、無香料、アルコール・着色剤・鉱物油などは一切不使用の低刺激です。そして、酸化しにくい容器を採用。インナーバックが縮むことで、直接空気に触れにくく、最後まで使い切ることができます。皮膚科専門医監修のドクターズコスメ。

おすすめオイル

マタニティオイル 160ml/AMOMA

価格:1,999円(税込)

日本人の肌に合う米ぬかを原料にしたライスオイルと、保湿力の高いマカダミアナッツオイルをベースに3種類の精油を配合して作られています。伸びがよく、ベタつかずサラっとして保湿力も高い。100%植物性で合成香料・着色料・保存料・防腐剤はいずれも無添加です。

マザーズボディオイル 100ml/WELEDA

価格:1,803円~(税込)

ヴェレダは厳しく管理された100%天然由来成分が配合されていて、合成香料、合成色素、合成保存料、遺伝子組み換え植物、シリコン、石油系原料、鉱物油は使用していません。世界基準のオーガニック認証Natre(ネイトゥルー)を取得しています。また、高保湿植物オイルをベストバランスで配合されているので、乾燥によるつっぱり感を和らげてくれます。

ウェレダ正規品には証のホログラムシールがついています(非売品のミニサイズにはなし)。非正規品は検品基準や保管状況、成分や品質基準も異なる場合があるようなので購入する際は注意してくださいね。

ヴェレダ公式サイトより

バイオイル 60ml/小林製薬

価格:1,728円(税込)

世界124カ国で販売されている高保湿のスキンケアオイル。キズあとやニキビあとはもちろん、妊娠線の保湿ケアに効果があると人気です。バイオイルはビタミンA・Eと4種類の植物精油来成分を「ピュアセリンオイル」に配合した商品です。この「ピュアセリンオイル」がとっても優秀で、他の成分を肌角質深層部まで浸透させる働きをしてくれます。しかも、オイル独特のベタつきはなく、サラっとしていて、顔なら1~2滴で十分足りるほど少量でよく伸びます。このコスパのよさも人気の一つなのでしょうね。

正規品は「Bioil(バイオイル)」で並行輸入品は「Bio-Oil(バイオオイル)」と商品名も成分も違うので購入の際は注意してくださいね。

お近くの販売店検索はこちら→小林製薬公式サイト「販売店検索」

ストレッチマークオイル 125ml/エルバビーバ

価格:4,752円(税込)

肌を整えるニンジン種子油やローズヒップ油を配合したマッサージオイル。サラッとしてベタつかず高保湿。オーガニック認証USDAを取得しています。

こちらの商品も並行輸入品が多いため購入の際は注意してください。公式サイトより「正規品の見分け方」

最後に

毎日使うケア用品なので高すぎると使うのを躊躇してしまうので、気にせず使えるくらいのものを選ぶといいかもしれませんね。しかし、保湿だけでは妊娠線を防ぎきれないので、体重管理や妊婦帯をする事も気にかけてくださいね。

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